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うまいお酒との付き合い方


 

 

 

これから年末にかけて、飲み会や忘年会が多くなるシーズンです。

そこで気になるのが、お酒と太る関係です。

 

 

最近飲み会が多くて、太ってきちゃった。

 

 

なんて話をこの時期にクライアントからよく聞きます。

お酒を飲まない方であれば問題ないのですが、多少なりとも嗜む方であれば、お酒は一生付き合うものなので、うまい対策が知りたいことでしょう。

 

 

なので、今回は適切なお酒の量と、その対策についてお伝えします。

 

 

 

 

 

お酒=エンプティカロリー

 

 

お酒はエンプティカロリーと言われています。

エンプティカロリーとは「空っぽのカロリー」という意味です。

 

 

空っぽのカロリーなら、どれだけ摂ってもいいんじゃない?

 

 

と思った方もいるでしょう。

そんな方に出会えて良かったです。

 

エンプティカロリーとはカロリーが空っぽというわけではなく、栄養が空っぽということです。

なので、身体にとってエネルギーとして利用される以外、ほとんど意味はありません。

 

 

 

 

アルコールのエネルギー

 

 

アルコールのエネルギーは1g=約7kcalです。

4:9:4~ほんとに悪者?でもお伝えしましたが、糖質、タンパク質は1g=4kcalなので、アルコールのエネルギーはそれよりも高く、脂質に近い値となっております。

 

 

 

 

適切なアルコール量

 

 

適切なアルコール量は20gと厚生労働省が行う「健康日本21」でも示しています。

では実際に20gとはどのくらいの量なのか。

計算してみましょう。

 

アルコール計算式

 

例:ビール/ジョッキ(500ml)/度数(5%)の場合

 

 

アルコール計算後

 

 

ビールの中ジョッキがアルコール量=20gなので、1杯で適切なアルコール量になります。

ちなみにエネルギーは約200kcalです。

 

 

 

 

 

お酒のエネルギー

 

まとめましたので、下の表をご覧ください。

 

お酒のエネルギー

 

 

 

 

 

お酒とのうまい付き合い方

 

お酒に含まれるアルコールとエネルギーについてお伝えしました。

見て頂き、どう思いましたか?

 

 

やっぱりお酒を飲むと太りやすいし、控えよう。

 

 

こう思う方はとても素直だと思います。

 

 

ここからは私の個人的な考えです。

 

飲み会の場でお酒を控えるというのは、立場の上の方と飲む場合や、盛り上がっている場合には難しいことが多いです。

私も飲みに行ったら、アルコール量やエネルギー量は気にせず楽しく飲みたいです。

 

 

楽しむときは楽しむ。

 

 

 

この考えで良いと思います。

1週間の中で、毎日が飲み会という方もそこまで多くないでしょう。

だからこそ普段の生活と、体重管理が必要になります。

いっぱい飲んで、食べた次の日には、エネルギーをコントロールするような食事をする。

またむくみやすいので、水分補給を積極的にするなど、できることは多くあります。

 

また飲み会の最中でも食べ合わせによって、摂取エネルギーが高くなります。

アルコールによって食欲が増える

酔っているので思考力が低下し、多くのつまみを頼んでしまうこともよくあります。

 

そんなときに揚げ物ばかりを食べていたら、当然摂取エネルギーは高くなりますので、サラダや豆腐などの低エネルギーの料理を食べることや、大きなお皿で頼むのではなく、1人分の小鉢で頼むことによって、摂取エネルギーを抑えることができます。

 

 

 

また、日々の仕事の疲れを癒すには、お酒はどんな種類でも1杯くらいに留めておくのが良いでしょう。

 

お酒との付き合いは一生です。

一生を付き合う相手だからこそ、しっかり知った上で、選びましょう!!

 

alcohol

 

 

 

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1 Comment

  1. 斉藤悠斗

    毎回楽しく読ませていただいてます!神田さんが本当に考えたのか疑うくらい、オチが綺麗ですね!

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