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ビタミンの種類と働き



野菜を食べて、ちゃんとビタミンを摂らないと!

 

 

小さい時にお母さんやお父さんから、このように言われた方も多いと思います。

(実際に僕は今でも言われます)

 

 

では野菜=ビタミンなのか?

 

 

答えはNOです。

 

野菜以外にも豊富にビタミンを含むことが多々あります。

 

身体の体調管理を行う上で重要な栄養素の1つなので、今回はビタミンの種類と働きについて簡潔にお伝えします。

 

 

 

 

ビタミンの種類

 

ビタミンは全部で13種類あり、大きく脂溶性水溶性に分けられます。

 

 

1.脂溶性ビタミン

 

脂溶性ビタミン

 

 

2.水溶性ビタミン

 

水溶性ビタミン

 

 

ビタミンの名前、働き、豊富に含む食品をまとめましたので、ご覧になってください。

 

 

 

 

脂溶性ビタミンと水溶性ビタミンの特徴の違い

 

 

脂溶性ビタミンは、その名の通り、油に溶ける性質があるため、油を使った料理にすると吸収率が上がります

逆に悪い影響として、身体に蓄積しやすい点があります。

 

水溶性ビタミンは、水に溶けやすいため、茹でや、煮込む調理の場合、損失が増えます。

しかし、過剰摂取した場合でも尿として排出されやすいので、どちらかと言うと、欠乏症のほうが気を付けたいところです。

 

 

 

また、脂溶性ビタミンのビタミンAと水溶性ビタミンのビタミンBビタミンBビタミンCは欠乏しやすいので、積極的に摂取したい栄養素です。

 

 

 

いかがでしょうか。

 

意外にビタミンは野菜や果物以外に含まれていることが多いです。

しかし体調を整えるような抗酸化作用をもつ食品は野菜や果物であることは事実なので、冒頭で出てきた。

 

 

野菜を食べて、ちゃんとビタミンを摂らないと!

 

 

これはあながち間違いではありません。

何事も深く知ることで、繋がっていくものなのですね。

 

 

とはいえ、食欲の秋。

 

 

体調を崩しやすいこの季節だからこそ、積極的に野菜、果物は食べましょう!!

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