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保健所の事業について



保健所とは地域住民健康衛生を支える公的機関の一つです。

管理栄養士の働く現場の1つであり、主な仕事内容としては、集団給食施設に向けた栄養・献立の指導や、国民健康・栄養調査の実施のほか、地域住民に対する健康づくりのために医師や健康運動指導士などと協同でイベントを行います。

 

まとめると、保健所の管理栄養士は様々な職種と連携して食の面から、地域の健康や衛生を支えています。

 

 

そして保健所の設置や事業に関して定めている法律が地域保健法です。

 

 

 

今回は管理栄養士国家試験 第1章「社会・環境と健康」から地域保健法における保健所の事業についてお伝えします。

 

 

 

第6条 保健所の事業

 

 

 

1.地域保健に関する思想の普及及び向上に関する事項

2.人口動態統計その他地域保健に係る統計に関する事項

3.栄養改善および食品衛生に関する事項

4.住宅水道下水道廃棄物処理清掃、その他の環境衛生に関する事項

5.医事および薬事に関する事項

6.保健師に関する事項

7.公共医療事業の向上および増進に関する事項

8.母性乳幼児高齢者の保健に関する事項

9.歯科保健に関する事項

10.精神保健に関する事項

11.治療方法が確立していない疾病その他の特殊疾病により長期に療養を必要とする者の保健に関する事項

12.エイズ結核性病伝染病その他の疾病予防

13.衛生上の試験および検査に関する事項

14.その他地域住民の健康の保持および増進に関する事項

 

 

 

保健所の事業に関しては、14個の文を一字一句覚えなくても、赤い文字で示した部分だけ覚えていただければ、ざっくりの事業について理解できます。

 

 

ちなみ介護保険の業務については、市町村が担当しています。

 

 

私も引っかかった問題なので、みなさんも要注意です。

 

もう国家試験まで、半年を切っております。

私は最後のラストスパートが追い込めないので、日々の積み重ねを大切にしていきたいと思います!!

 

 

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