CO-CO

間食と補食の違いを知る


みなさんは「間食」と「補食」の違いをご存知ですか。

 

 

間食も補食も、1日の中で朝食・昼食・夕食以外の食事を指します。

 

 

しかし、この2つの食事には大きな違いがあります。

 

 

 

今回は、間食と補食の違いについてお伝えします。

 

 

 

間食と補食の違い

 

 

間食は、「間」で「食べる」ことであり、おやつなどのお菓子をイメージしやすいと思います。

基本的に高エネルギー高糖質高脂質の食事になります。

 

おいしいものは脂肪と糖質で、できている。

 

という最近のCMで恐怖を覚えた方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

補食は「補う」「食事」と書いて補食といいます。

その名の通り、3食の食事で足りなかったエネルギー・栄養素補給する食事になります。

 

 

間食と補食の比較

 

 

この2つの食事を比べてみると、間食よりも、補食のほうが、より重要で食べるべきだと感じる方も多いと思います。

 

 

確かに、補食のほうが身体にとって意味のある食事です。

しかし間食には「心の栄養剤」としての意味があります。

 

毎日の仕事やトレーニングで疲れた時には、甘いものが食べたくなって、チョコを食べる。

 

このような日もあると思います。

この反応は、疲労から回復するために糖質が欲しいという身体からのメッセージです。

 

 

 

 


 

 

 

私は、間食も補食も同様に必要だと思っています。

 

 

ただ理解しなければならないのは、その食事によって身体は変化するということです。

なので、適切な量であることは大前提であり、そのための普段の食生活の評価なしでは何が適切な量なのかを判断できません

 

 

これは一般の方でも、アスリートでも一緒です。

 

 

まずは1日の食事からどれくらいのエネルギー・栄養素を摂取できているのか。

このことを評価した上で、足りないエネルギー・栄養素は補食として補う。

 

それ以外にどうしても食べたくなるようなときは間食を食べて心の安定をさせる。

 

 

日々の食事から私たちの身体はつくられていることを忘れずに、間食と補食を使い分けていきましょう!!

補食で何をどのタイミングで食べたほうが良いかについては、今後投稿予定なのでお楽しみに。

 

 

 

一覧に戻る