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最近、野菜食べてないからな~


体調がすぐれないとき

 

 

最近、野菜食べてないからな~

 

 

なんて言葉を言ったことがある人は多いのではないでしょうか。

 

ではなぜ野菜を食べないと体調が優れないのか。ご存知ですか?

健康に興味がある方は今回の記事は要チェックです。

 

今回はコンディショニングと野菜の関係についてお伝えします。

 

 

日々わたしたちは自然に呼吸を行い、体の中に酸素を取り込みます。この酸素は体の中で活性酸素呼ばれる殺菌作用をもつものに変化します。この活性酸素も免疫機能の一つとして働くのですが、とても強力な殺菌作用なので、多くなると私たち自身の体を攻撃し始めます。普段よりも多く呼吸を行う必要のあるアスリートは、より活性酸素の影響を受けやすいと言えます。

この活性酸素を除去する力をもっているのが抗酸化物質です。

この抗酸化物質は野菜や果物に多く含まれます。

代表的なものでは、ビタミンA(βーカロテン)ビタミンCビタミンEポリフェノールなどのフラボノイドが抗酸化物質です。

次に具体的な量をお伝えします。

 

野菜に含まれる抗酸化物質

 

ビタミンA

 

 

 

 

 

日本人の食事摂取基準(2015年版)

 

 

ビタミンAは20代で1日に850μgRAE必要です。これはβーカロテンが豊富に含まれるにんじんの1本分になります。


 

 

ビタミンC

 

 

 

 

日本人の食事摂取基準(2015年版)

 

 

ビタミンCは20代で1日100mgが目安です。ビタミンCが豊富なブロッコリーでは1/4個です。


 

 

 

フラボノイドに関して日本人の食事摂取基準(2015年版)に記載されていないため具体的な量は割愛させていただきます。

 

 

 

 

いかがでしょうか。

コンディショニングと野菜の関係はとても重要であり、一日一日をより健康で過ごしていくためのスキルとして抗酸化物質のことは知っておいて損はないでしょう。

今回触れなかったほかのビタミン類に関しては、また後日お伝えしたいと思います。

 

 

今回の記事を読んでまだ最近野菜食べてないかな~と言う前に野菜をしっかり食べる意識を持ちましょう!

 

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